iPadをいつから子どもに持たせる? 高学年でiPadデビューした長女の感想
みなさんは子どもにiPadを持たせていますか?
タブレット端末に触れる機会は増えてきましたが、授業で触ったくらいでタブレット端末は自由に扱えるようになるのでしょうか?
実はわが家はずっと家族共有のiPadさえ持っていませんでした!
子どもたちは学校で支給されたタブレット端末を使うことがiPadデビューだったんです。
さすがに小5でまったくタブレット端末が扱えないと困るかなと思い、学校での配布と同時期に長女専用でiPadを購入したわが家。
- iPadを持っていないけど大丈夫?
- 高学年からのiPadデビューで間に合うの?
- 初めてのiPadどうやって持たせるの?
といった疑問がある方に向けて☆
今回は、長女が小学校5年生から自分専用iPadを使った感想などを投稿します!
iPadをはじめて持たせた時
はじめアプリを入れなかった
長女には最初タブレット端末を自由に使えるようになるという目標で自分専用iPadを持たせていたので、アプリは何も入れませんでした。
でも、はじめにアプリを入れなかったことは今振り返ると正解だったかなと思います。
アプリを入れずに使わせると、中に入っている機能だけで遊ぶようになるんです!
ストップウォッチで遊んだり、写真の加工機能(?)で遊んだりと意外と中の機能だけでも遊べていましたよ☆
高学年だった長女には、大事なボタンを押される心配もないので、わが家はけっこう自由に使わせていました。
長女はこの時iPadを色々いじってはじめて気づいた機能などもあったようです。
はじめは使い方を知るために、しばらく買ってそのまま使わせるのがよいかなと思います。
私が機械音痴でまったく使い方を教えてあげられなかったので、自分でするしかなかったせいもあり、今や使い方は私より完全に詳しいです!!

慣れてきたら色々なアプリも試したいですね☆
家族・親戚とだけLINEが出来るようにした
次に、長女はおばあちゃんの電話番号でLINEに登録しました。
でも、LINEできるのは家族と親戚とだけにしていました。
元々塾から連絡を取るために登録させたので、友達とは私のLINEを通じて連絡を取っていましたよ☆
わが家には小学生のうちは親の目が行き届いていた方がよいという思いがあったので、勝手に連絡交換はさせないようにしていました。
でも、家族や親戚とやりとりはしているので、多少の文字の打ち方や使い方は理解できるようになったと思います。
当時はおじいちゃんやいとこ、親戚のお姉ちゃんとLINEで近況報告をしていました。
文章でどのように説明したり気持ちを伝えるかということも勉強の1つですよね。
LINEができると、自分で自分の気持ちを文字にして伝える練習になるのでオススメです!

おじいちゃんは孫とLINEできるとすごく喜んでくれていましたよ☆
家でしかネットにつながっていない
わが家の場合、電気屋さんでiPadを買っただけだったので、ネット環境がある家の中でしかインターネットは使えませんでした。
外に持ち出して行っても動画などを見るということはできなかったんですよね。
その代わり、自然と写真や動画を撮ることが増え、撮った動画などの編集を自分でして遊ぶようになりました。
当時、iPadを持っている子はネットにつながっていることが多かったので、みんなで集まったときに「何で私だけ動画みられないの?!」とすごく文句は言われました・・・

いつインターネットにつなげるかは悩みますよね…
自分専用iPadを持たせてよかったこと

いつでも持ち歩いてどこでも使えるようになる
わが家が長女に自分専用iPadを持たせてよかったと思う理由は、自分だけのものなので、いつでも持ち歩き自分の好きな時に使えるようになったからです。
例えば、ダンスの習い事の時に持って行き、練習中に自分の苦手な所を撮って、家で再生しながら練習したりしていました。
自分専用のiPadだと
- 普段持ち歩ける
- 携帯電話より画面が大きいので見やすい
というメリットがあるかなと思います。
自分で調べる習慣が身に付く
また、色々なことを自分で調べる習慣が身に付いた点もよかったです。
もちろん辞書を使わせることもありますが、何か知りたいことがあった時、自分で勝手に調べて教えてくれるようになりました。
親と共有のiPadだと、自分のものという意識があまりなく、積極的に使えないかなと思います。

”自分のもの”という気持ちが大事ですよね☆
学校でむやみやたらとタブレット端末を触らなくなる
家でしっかりiPadに触れ、機能もだいたい分かっているので、学校でむやみやたらとタブレット端末を触らなくなる点もメリットです!
操作に慣れないうちは、授業の内容よりもiPadを使うことに意識が集中してしまいますよね。
自分専用でさんざん触っていると、授業内容に意識が集中できるかなと思います。
まだiPadを持たせていない長男は、学校から持ち帰ったタブレット端末を触りまくっていますが・・・
そのことを考えると、低学年から持たせていてもよかったかな!?
自分専用iPadを持たせられる基準

使いすぎないように時間を自分で管理できるか
便利なiPadですが、もちろんデメリットもあります。
自分専用のタブレット端末を持つと、いつでも使えるのでいつまでも使いすぎてしまうんです!
きちんと時間を意識するように伝えていないと、すぐに時間オーバー・・・
時間が管理できないと親が大変です!
なので、まだゲームでさえ時間管理があやしい長男には、iPadは持たせられないのです!
使い方をしっかり覚えるためには、幼稚園や低学年から自分専用iPadを持たせたいですよね。
でも、色々な管理を親がしないといけなくなる大変さを考えると、ある程度管理ができる高学年から持たせた方が、親は楽です!
持ち物の管理が自分で出来るか
また、専用iPadを持たせられるかと考えた時に大切になってくるのが、子どもの持ち物管理能力です。
自分専用のiPadを持たせると、外に持ち歩くこともあります。
iPadをどこかに置いて帰ったり、誰かの持ち物と混ざったりしたら大変です!
なので、自分で自分の持ち物が管理できるかどうかきちんと考えてから持たせた方がいいかなと思いますよ☆

長女は1度、スーパーのベンチに置き忘れそうになったことがありました!
自発的に使えるか
他にも、自分で自発的にiPadを使えるかどうかも大切ですよね。
アプリや動画を使ったり見るだけなら、家族と共有のiPadでよいかなと個人的には思います。
お子さんが自分で写真を撮ったり編集するなど、自発的な活動に使う予定なら、自分専用iPadを持たせてあげましょう!
長女は写真や動画を撮りためて、ダンス動画やお祝いメッセージ動画などを加工・編集して遊んでいましたよ☆
最後に
今回は、子どものiPadデビューについてまとめてみました。
iPadを購入するかやどのように活用するかは親の悩みどころ。
その子に合ったタイミングや方法で、上手くiPadを活用していけるといいですね☆

子どものiPadデビューについての投稿でした!
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