今回は子連れでタイ旅行に行ったわが家の体験談に関する投稿です!

去年はじめて子連れで海外旅行を満喫してきたわが家。

せっかくパスポートを取ったので、他の国にも行ってみたい!ということで、今年はタイに行ってきました!

  • 子連れタイ旅行の4泊5日コースが知りたい
  • 子連れでタイに行く時の注意点が知りたい

といった方へ☆

ままちい

アユタヤの1日ツアーにも参加してきました!

これからタイ旅行をご計画の方はぜひ☆

タイ旅行わが家の4泊5日プランはこちら☆

1日目・6時間半のフライト&ターミナル21でタイ料理を堪能

わが家はタイエアアジアの飛行機でタイに行きました。

朝10時頃日本を飛び立ち、2時半頃タイに到着。

意外と近いと思った方、お気をつけて!

時差が2時間ほどあるので、タイに到着したのは日本時間の4時半頃。

6時間半は飛行機の中で過ごすことになるんです!

実は時差のことをうっかり忘れていたわが家は、時計を見ながら到着時間の2時半になってもなかなかつかずかなりドキドキしていました…

子連れでエアアジアをご利用される方は、子どもの暇つぶし道具をご用意ください。

機内で映画などはまったく見られません!

わが家は本を数冊と、小5長男はゲーム機(ニンテンドースイッチ)、小2長女(障害があり、発達年齢は3歳ほど)はアイパッドに映画などをダウンロードして持って行き、イヤホンで聞かせながら時間をつぶしていました!

個人的には、映画じゃない方の「クレヨンしんちゃん」をたくさん入れておくのがオススメ☆

機内食はけっこう美味しかったです。

エアアジアタイ機内食

わが家は帰りの機内食を5人分あらかじめ注文しておいたのですが、子どもがあまり食べず余ってしまいました。

行きは当日3人分注文して丁度よかったので、お腹の減り具合を見ながら当日注文するのがオススメです。

そして、なんやかんやしながら、無事ドンムアン空港に到着☆

ついた瞬間からかなり暑かったです!

数時間前寒さで震えていたとは思えないほどの暖かさにびっくり。

ダウンやセーターを着込んでいた子どもたちは、全部脱ぎ捨てシャツ1枚でホテルまで移動しました。

ちなみに、ホテルまでの移動は電車を使いました。

空港でバーツに両替していたのですが、紙幣が新札すぎたせいか、どの券売機にもお金が入らないというアクシデントが!

大人しく有人改札に並んで切符を買うのが正解と思います!

タイの豆知識①トークン

タイの切符は日本と違い、黒くて丸いプラスチック製のトークンというもの。

手のひらサイズでコインみたいなイメージです。

乗る前は改札機にタッチし、乗り終わったら改札機についているトークン投入口に入れ回収される仕組みです。

ちょっと不思議な感じですね!

わが家はヒルトンバンコクグランデアソークというホテルに泊まりました。

スクンビット駅から徒歩10分ほど。

スクンビット駅周辺は、道路ががたがたしていてベビーカーはめちゃ押しにくかったです!

小さなお子さんがいる方は、徒歩か抱っこ紐移動が正解かも…

ヒルトンバンコクホテルは、さすがに日本語は通じませんが、かたことの英語やグーグル翻訳でなんとかなりましたよ☆

ヒルトンバンコクアソーク

ホテルにはプールやジム・サウナまでついています。

わが家は長男だけプールに入りましたが、小学校中学年以上のお子さんは泳げる深さと思いますので、お泊りになる方はぜひ☆

ホテルにチェックインした後は、近くの大型ショッピングセンターターミナル21に行きました。

建物の真ん中が吹き抜けになっており、エスカレーターからの眺めがとてもよかったです。

ターミナル21

ターミナル21の中では、サヴォイというお店のプーパッポンカリーが有名ということで、サヴォイ行ってきました!

出てくる料理は、どれも本当に美味しかったです!

プーパッポンカリーは卵とカニのカレーで、タイ料理の中では辛みが少なくまろやかなのが特徴のお料理。

子どもたちもたくさん食べられました!

次女はここのパイナップルスムージがお気に入りでしたが、ココナッツに入ったココナッツジュースもぜひ飲んでみてください☆

タイ気分を満喫できます!

最終日の夜にもサヴォイに行ったのですが、トムヤムクンやグリーンカレーも美味しかったので、大人の方はオススメです。

2日ともお客さんでいっぱいだったので、少し早めに行きましょう!

2日目・三大寺院観光でタイの王宮文化を満喫☆

2日目はタイの三大寺院に出かけました。

ちなみに、朝ごはんはホテルの朝食ビュッフェ。

色んな国の料理があり美味しかったので、お子さんがいる方は朝食ビュッフェ付きのプランがオススメです☆

朝食をお腹いっぱい食べた後向かったのは、黄金涅槃物が有名なワット・ポー

ワット・ポー涅槃仏

全身を金箔で覆われた涅槃物は、その大きさも桁違い。

全身46メートル、高さ15メートルもあるんです!

人々に幸せを運ぶと言われる足裏の螺鈿細工もぜひ見てみてください。

また、4つの礼拝堂をつなぐ回廊にズラリと並ぶ仏像たちも必見です!(アイキャッチ画像です)

タイの豆知識②観光地でのナゾ勧誘

タイでは観光地付近で、謎に話しかけてくるおじさんがいます。

一般的には、王宮は今日休みだから別の観光地に連れて行ってあげると誘われるそう。

わが家も寺院近くのサナームチャイ駅近くで2人のおじさんに話しかけられました。

今は礼拝の時間で王宮は閉まっているから、別の観光地を2時間ほど案内してあげると英語やタイ語で言われました。

でも、断ってそのまま王宮に言ってみると普通に王宮開いているんです…

親切そうな感じだったので、ちょっとびっくり!

ステキな涅槃物を堪能したあとは、タイで最高の格式を誇ると言われるワット・プラケオに行きました。

他の寺院と比べると入場券がお高いですが、博物館や劇の鑑賞まで含まれているのでお時間のある方はぜひ☆

こちらの寺院は見どころも多く、見て回るのに2~3時間はかかります。

どこもかしこも豪華すぎる建物に圧倒されます!

ワット・プラケオ
タイのミニ知識③「ラーマキエン」
ハヌマーンの壁画

タイには、インドの叙事詩「ラーマ―ヤナ」をタイ風にアレンジした「ラーマキエン」という神話があります。

こちらの寺院にはその「ラーマキエン」にまつわる像や壁画がたくさんあるんです!

わが家は帰国してから「ラーマーヤナ」や「ラーマキエン」について調べましたが、少しお勉強してから見て回る方がより楽しめるのでオススメ☆

YouTubeでもあらすじなどを紹介しているチャンネルがいくつかあるのでぜひ☆

猿の将軍ハヌマーンの壁画ヤックとモックの像は必見です!

最後にチャオプラヤ川を渡って、ワット・アルンに向かいました。

川を渡るのに船に乗るので、子どもたちはそれだけでもテンションMAXに!

仏塔はタイル張りになっていて、ほかの寺院とは一味違います。

暁の寺と言われ早朝に真珠のように輝く美しさが有名ですが、夕方の夕日に照らされる姿もとってもステキでしたよ☆

ワット・アルン

こちらの寺院は、ライトアップもあり、夜まで楽しめます。

わが家はこの日は疲れて観光だけして帰ったのですが、レンタル衣装を子どもたちに着せたかったので、最終日にもう一度ワット・アルンに行きました。

建物は写真も撮り放題なので、観光客にとってもやさしい寺院です☆

タイの豆知識④レンタル衣装はワット・アルンで!
タイのレンタル衣装

タイでレンタル衣装を着たい方は、ぜひワット・アルン周辺でレンタルしましょう☆

寺院近くにレンタル衣装屋さんがズラーリと並んでいます。

わが家は寺院内でカメラマンの方に写真も撮ってもらいました。

寺院内を看板を持ってウロウロしている方がいるので、声をかけるとカメラマンを紹介してもらえます。

日本円で5000円くらいで、とっても素敵な写真をたくさん撮ってもらえました。

撮った写真はすべてその場でスマホに送ってもらえるのでぜひ☆

寺院を見つくした後、夜ご飯は寺院周辺の店でタイヌードルを食べました。

タイヌードルは、辛味の調整や麺の種類も選べるので、子どもたちも美味しく食べられましたよ☆

パッタイというタイ式焼きそばやガパオライスも食べましたが、それほど辛くなかったのでお子さんにオススメです。(お店によると思いますが)

タイの豆知識⑤王宮での露出はNG!

タイの王宮観光をご計画されている方への豆知識をお一つ。

タイの王宮観光で、ノースリーブや半ズボンはNGとされているんです!

王宮へは上から羽織れるカーディガンを持っていったり、長ズボンを履いて行くようにしましょう!

とはいえ、ガイドブックに載っているほど、厳しくはないかなと思います。

わが家はみんな長ズボン・ロングスカートに半袖でしたが、半袖は大丈夫でした。

子どもたちは、途中の露店でタイパンツを購入しましたが、日本円で500円ほどで、露出も減らせて涼しいタイパンツは王宮観光にとってもオススメです!

最後に

今回は、子連れタイ4泊5日の旅前編)をお届けしましたが、いかがだったでしょうか?

子連れで寺院を回るのはとっても大変です。

暑いし歩き疲れるしで、子どもたちはけっこうヘトヘトになるんですよね。

途中でアイスを買って食べたり(2回もアイスタイムしました)、タイパンツに着替えてテンションを上げさせたり、船に乗せたりと、子連れ観光は子どもの疲れを取る&飽きさせない工夫が大切かなと思いました!

タイのアイス

次回のタイ観光(後半)は、子連れアユタヤ観光&ワットパクナム観光をお届けします。

アユタヤでは象にも乗りました!

タイ観光豆知識もぜひよければ読んでみてください☆

ままちい

子連れタイ旅行についての投稿でした!

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