ダウン症児の学び方特性を生かした知育日記~7歳(発達3歳半)次女の場合はこんな感じです!
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今回は、わが家のダウン症7歳次女の知育取り組みについての投稿です。
個性や発達ペースに違いはありますが、ダウン症のお子さんには学び方に特性があると言われています。
特性を理解し、得意分野を活かすことで、学びがスムーズになりますよね。
わが家の次女の記録が、どなたかのご参考になればうれしいです。

7歳のダウンちゃんは今、こんなことやってます!

ダウン症のお子さんは、一度に多くの情報を処理したり、聞いたことを一時的に覚えておくこと(短期記憶)が苦手です。
記憶定着のためには、負担にならない程度でいいので、反復練習を取り入れるのがオススメです。
次女はセリアの書いて消せるボードで、数字の書き方のお勉強をしています。
書いて消せるタイプの知育グッズは、反復練習にぜひ取り入れてみてください。
ちなみに、数字の「8」が難しいようで、現在苦戦中です!

ダウン症のお子さんは、耳から聞く情報よりも、目から入る情報をとらえて記憶することが得意です。
数字は抽象的な概念なので、ダウンちゃんは苦手なことが多いよう。
なので、ぜひこの特性を活かして学習を進めていきたいですね。
わが家はオセロを使い、数字を目に見える形にして計算できるよう工夫しています。
お子さんに合った大きさのものを使ってみてください。
次女は現在、5以上10以下の足し算をお勉強中です!

ダウン症のお子さんは、人との関わりを楽しんだり、褒められたりすることが大好きです。
勝ち負けのあるゲームも大好き!
お勉強にゲームを取り入れて、モチベーションを高めてあげましょう。
次女は、ひらがなマグネットを組み合わせて、言葉をつくるゲームが最近お気に入りです☆
これは、たくさんマグネットを使って単語をつくれた方が勝ち、というルールのひらがな遊び。
数をかぞえるお勉強にもなるので、ぜひやってみてください。
ちなみに、メルちゃん(ママ)VS次女という設定なので、めるちゃん遊びも兼ねています!

ダウン症のお子さんは、筋肉の緊張が弱いので、鉛筆をずっと握っての学習は苦手です。
そこで、タブレット端末を利用しての学習を取り入れてみるのがオススメ!
わが家はディズニープリンセスが大好きなので、こちらのタブレットを購入しました。
「レインボーミミズ」や「すくすくプラス」といったアプリも利用しています。
お子さんが疲れてきたなと感じたら、タッチ操作での学習も進めてみてください。

ダウン症のお子さんは、人の真似が大好きです。
わが家の次女は、私がボールペン字練習をしているのを見て一緒にやりたがるようになりました。
そこで、同じ本を買って、なぞり書きの練習を一緒にしています。
難しい漢字もたくさんありますが、ぷるぷるしながらがんばって書いている姿に感動!
大人と同じものを一緒にやってみるのも刺激になっていいかなと思いますよ☆
今回は、わが家の次女の知育取り組みについてまとめてみました。
障害があるので、学んだ成果がすぐには出ませんが、楽しみながら続けていけるといいなと思います☆

皆さん、一緒にがんばりましょう!
