教育

図鑑で楽しく学力アップ!選び方からオススメ本まで【0歳~小学生まで年齢別に紹介】  

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今回は図鑑で楽しく学力アップ!というテーマの投稿です。

近年様々なジャンルから、多様なニーズに対応した図鑑が登場してきています!

そんな図鑑で楽しくお子さんの知的好奇心を満たし、その先にある学力を伸ばしていきませんか?

なぜ図鑑が学力アップにつながるの?

図鑑をどのように選んだらいいの?

年齢別にオススメの図鑑を知りたい

といった方に向けて☆

お子さんと図鑑を楽しんでみましょう!

なぜ図鑑が学力アップにつながるのか?

まず、図鑑がお子さんにどのような効果をもたらしてくれるのかご紹介します。

調べる力が身に付く

身近に図鑑がありすぐ手に取れる環境にしておくことで、自分が知りたいことを自主的に調べることができるようになります

幼少期から自分の知りたいことを自分で調べるくせがついていると、学校での調べ学習もスムーズに進みます。

親が知らないことでも知識がどんどんと広がっていきますね☆

興味・関心から幅広い知識が身に付く

自分の興味・関心から知識が広げられる点も図鑑のメリットです。

自分が好きなジャンルの図鑑なら、子どもはずっと眺めています。

そこからまた新しい発見があったり、好きなジャンルとつながった別のジャンルへと興味・関心が広がっていきます。

我が家の場合は『魚の図鑑』をはじめに買いました。

次に魚だけでなく今度は水中で生活する別の生物ももっと知りたいと言うようになり、後から『水の生物図鑑』を買い足しました。

魚をテーマとした図鑑は他にも、『海の危険生物図鑑』『深海魚図鑑』『古生物図鑑』など様々な広がり方があります。

こちらはめくって遊べるしかけページが多く、150種類もの深海の生き物が登場します!

対象年齢が3~8歳と低く、ボードブックなので小さなお子さんにも安心です☆

『比べる図鑑シリーズ』では、図鑑上で海の生き物と陸の生き物の大きさを比べて見ることだって出来るんです!

お子さんの興味・関心の広がりに合わせて色々な図鑑を選んでみてください。

写真やイラストでビジュアルを刺激されインプットしやすい

英語学習にピクチャーディクショナリーをオススメした時にも書きましたが、目からビジュアル的に情報を取り入れることで、覚えたいものが記憶に残りやすくなります

文字を覚える手助けになる

また図鑑には、写真や絵と一緒にそれに対応することばも載っていますよね。

まだ字が読めない時期に図鑑を眺めることで、自然と文字も覚えていけるようになります。

近年増加傾向にある教科横断型入試スタイルに対応

もう1つ注目してほしい図鑑のメリットが、教科の垣根を越えて知識が身についていくという点です。

例えば、動物の図鑑には動物自体の特徴だけでなく、どの地域にどんな動物が住んでいるのか・なぜ絶滅してしまったのかなど幅広い情報が載っています。

近年総合的な思考力を問うために、入試でも教科横断型の問題が多く出題されているので、図鑑を活用してお子さんにぜひ幅広い知識を身に付けてもらいたいですね☆

※参考文献『頭がいい子の家のリビングには「辞書」「地図」「図鑑」がある』 小川大介

教科横断型とは?

教科横断型とは、知識を科目ごとに分断させず、 分野を横断的に学ぶ方法のことです。

  • ものごとを多面的に捉える力が身に付く
  • AIにはできない創造的思考力を養うことが出来る

などのメリットがあります。

科目融合型とも呼ばれ、同じ考えが教育大国フィンランドではインテグリティという言葉で日本より早く教育の中で取り入れられています。

※参考サイト つなぐことで思考が深まる教科横断型の授業

※参考文献 「フィンランドはなぜ『世界一幸せな国』になったのか」岩竹美加子 

図鑑の選び方

では、たくさんある図鑑の中から、お子さんに合った図鑑をどのように選んでいけばよいのでしょうか?

興味・関心からスタート

まず一番大切なのが、お子さんが興味・関心のあるジャンルの図鑑を購入することです。

なので、日頃からお子さんがどのようなものに興味・関心を持っているのかしっかりと見てあげましょう

まだどのジャンルが好きか分からない小さなお子さんには、身近なもの・動物など、カテゴリーを分けて様々なものが載っている子ども図鑑がオススメです。

その中で、特に興味を持ったカテゴリーの図鑑を次に買い足していくとよいですね☆

また、好きなキャラクターが載っている図鑑を選ぶのもオススメです。

図鑑自体に馴染みがなくても、お子さんの大好きなキャラクターの力で楽しんで読み進めることが出来ます。

少しずつステップアップ

図鑑は対象年齢によって、難易度が変わります。

同じものを扱うにしても、絵の大きさや解説の詳しさなどがそれぞれ異なっています。

お子さんの対象年齢に合ったものを選んでください。

まずは絵の大きいものから取り入れて図鑑に慣れるところからはじめ、図鑑を楽しめるようになったら、詳しい解説等が載ったものを選び知識や関心を深めていきましょう!

図鑑の楽しみ方

でも、図鑑ってどのように楽しめばいいのか分からないと言うそこのアナタ!

図鑑は自由です!!

自由にお子さんと楽しんでみましょう☆

全部読まなくてOK!

図鑑は物語と違って、自分の好きなページから読みはじめてOKです!

全部読む必要もありません

気軽に楽しんでみましょう☆

同じジャンルを買って知識を深めるのもアリ!

お子さんが同じジャンルの図鑑を欲しがったらどうしますか?

同じジャンルの図鑑はいらないかな・・・ではありません!!

図鑑どうしを見比べることで、共通点・相違点を発見するという新しい知識の広がりがあります。

ぜひ、同じジャンルでもどんどん読ませてあげてくださいね☆

見るよりも読み物が好きなら読み物から入ってもOK!

見ることよりも、読むことが好きなお子さんなら、読み物系の図鑑からの導入もオススメです。

読み聞かせの1冊として取り入れてみてもよいですね☆

実体験とつなげてみよう

図鑑と実体験はセットです。

動物の図鑑を読んだあとは動物園へ足を運んでみましょう!

魚の図鑑なら水族館や釣り、乗り物の図鑑なら駅や空港へぜひ!

小さいお子さんのうちは身の回りのものを集めた図鑑を元に、身近なものと図鑑の絵を見比べるところからぜひはじめてください。

図鑑を楽しむだけでなく、言葉を覚える訓練にもなります。

年齢別オススメ図鑑

最後に年齢別にオススメの図鑑を挙げさせてもらいます。

ここに載せられなかった図鑑もたくさんあります!

とにかく図鑑ってたくさんあるんです!

ぜひお子さんに合った素敵な図鑑を見つけてあげてください☆

0~2歳(乳幼児期)

この時期は図鑑に慣れる時期です。

  1. 絵が大きく分かりやすい
  2. 身近なものが載っている
  3. めくったり音が出るもので五感を刺激するもの
  4. 様々なジャンルが載っていて偏りが少ないもの
  5. 小さなお子さんでも破れないボードブック

などがオススメポイントです☆

こちらは図鑑という名前はついていませんが、動物園・水族館・野原・牧場・おうちにいるどうぶつたちとページごとに動物が分かれているので、図鑑の導入にぴったりです。

小さいお子さん向けですが、動物は59種類も登場し、まどあけのしかけも35個あります。
鳴き声をまねして遊んでも楽しいですね☆

ドラえもん・動物・ボードブック・まどあけ絵本、と小さいお子さんへのオススメポイントがたくさんあるので、ぜひ手に取ってみてください。

どうぶつ、のりもの、むし、からだなど、子どもたちが興味を持ちやすいものがジャンルごとにまとまっています。

イラストも親しみやすくかわいいですね☆

また、英語表記もあるのでお得な1冊です。

この図鑑は『くるまとでんしゃ こどもずかん』『こどもずかん もっと英語つき』とシリーズで出版されており、合わせても3000円ほどなので3冊セットで取り入れるのもオススメです。

こちらの図鑑は我が家も購入していますが、とにかくよく使います!

名前の通り、900の名前写真とともに紹介されています

日本語と英語の音声内蔵のタッチペンつきで、耳から様々な語彙を増やすこともできます。

動物・昆虫・恐竜などの生きもの、野菜・果物などの食べ物、はたらくくるまや電車などの乗り物、色・かず・かたち、ひらがなやアルファベットなど、1冊で幅広いジャンルが網羅されている点もオススメポイントです。

こちらのはじめてずかんもオススメ!

こちらも持っていますが、ノンタン好きのお子さんにぜひ☆

あそび図鑑とありますが、ひらがな、数字、おしごと、英語、たべもの、迷路、間違い探しなど、とにかく内容量が多いです。

ひらがなや英語の練習にも役立ちますし、大好きなノンタンとノンタンの仲間たちがたくさん出てくるので、我が家の子どもたちは大好きな1冊です。

ただ、ボードブックではないので破れやすい点に気をつけてください。

3~5歳(幼児期)

この時期は子どもの興味・関心が大きく広がる時期です。

想像力を膨らませながら、本の世界を疑似体験することもできます。

「なんで?」と質問されることも多くなりますよね。

好き嫌いもはっきりしてきます。

また、幼稚園から小学校に入る準備段階になるので、学習になる前に楽しく様々なジャンルのものごとを図鑑でインプットしておくと後の学校生活が安心ですね☆

あえてお子さんが苦手そうなことを学校に入る前に図鑑で楽しく学んでおくのもよいですね。

  1. 子どもの好きなジャンルのもの
  2. 想像力を刺激してくれるもの
  3. 1人でも読めるように字が大きく分かりやすいもの
  4. 乳幼児期のものよりは詳しい内容のもの
  5. 幼稚園・小学校生活につながる内容のもの

などがオススメです。

こちらは最近話題の『パンダのずかん』です。

絵本の延長として親しみやすく、1つのものを色んな角度で見るという図鑑の楽しみ方を教えてくれる1冊です!

1冊になんと200パンダが登場し、パンダのからだ・食べ物・生態のひみつ・表情の違いなど、パンダの魅力がやさしい絵の中にたっぷりつまっています。

こちらは本格的な図鑑の入門としてオススメです。

図鑑ですが窓あけのしかけがあり、しかけをめくると、乗り物が動いたり、中の様子がわかるようになっています。

はしご車やショベルカーなどの働く車、電車、新幹線、船、飛行機など、いろいろな乗り物の写真もあり、乗り物好きのお子さんも大満足の1冊です。

ボードブックなので破れにくいところもよいですね☆

他にも動物・昆虫など同シリーズが6冊あり、6冊くらいならセットで購入するのもアリかな思います。

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こちらはその名の通り、1から100までの数をかぞえられるようになる絵本です。

我が家の子どもたちが小学校に入って意外と困ったのが、大きい数の概念が分からない点でした。

こちらは、お母さんやお父さんといっしょにページをめくりながら、指で実際に動物などを数えていくことで数字を体験し実感していけます。

また、動物たちのストーリーもあり、想像力も刺激してくれますね☆

絵本と図鑑の中間のような本で、無理なく数字に親しむことができる1冊です。

ペンネームは違いますが、同じ作者の方で『あいうえおえほん』『とけいのえほん』も人気があるので、小学校の準備にぜひご活用ください☆

こちらのじてんは、子どもの大好きな電車と英語を合わせて楽しめるじてんです。

せんろをなぞっておぼえるシリーズの第3弾でこちらも色々なシリーズが出ているので、電車好きはぜひチェックしてみてくださいね☆

本格的な図鑑を購入されるなら、まず『動物』シリーズがオススメです。

動物の図鑑を読んで色々な知識を身につ行けてぜひ動物園に行きましょう

図鑑と実物を見比べるとまた新しい発見があり、お家に帰ってから復習もできますね☆

6歳~(小学生)

小学生になると自分で調べることが出来るようになるので、本格的な図鑑も読めるようになります。

学びの世界も大きく広がり、見たことのないものへの興味・関心も広がります。

我が家がオススメなのが『恐竜の図鑑』です。

DVDはドラえもんの解説が入っており、恐竜の種類や特徴を時代ごとに教えてくれるだけでなく、恐竜クイズや恐竜同士の戦い映像もあり、面白いですよ☆

車の中でいつも見ています!

読み物系から入りたいお子さんはこちらがオススメです。

この本はこちらの記事で詳しく紹介しているので、ご興味のある方はぜひ読んでみてください☆

他にも図鑑なら『ポケモン大図鑑』『ぐんぐん科学のおはなし』なども紹介しています。

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また、男の子に人気なのがこちらの図鑑です。

子どもたちの大好きなマイクラの世界には、現実に存在するたくさんの動植物や鉱石が登場します。

ゲームの世界から理科や地理の世界を広げてみてもよいですね☆

読むよいうよりも見ることが好きなお子さんにはこちらがオススメです。

とにかくその名の通り元素の美しさに大人も子供も魅了されます!

大人向けのものは4000円台で内容も難しいので、こちらがお子さんにはピッタリですね☆

同じようにきれいなものが好きな女の子にオススメなのが、『岩石・鉱物・化石図鑑』です。

岩石150種類の見分け方や鉱物約300種類の美しい標本写真、化石は生物グループごとに約200種類載っていてます。

誕生石の解説などもあり、DVDの映像を含め、大人も美しい石の世界に魅了されること間違いなしです!

最後に

今回は図鑑の魅力や選び方、オススメを紹介しました。

図鑑で楽しく好奇心や知識を広げていきましょう!

ままちい

図鑑で学力アップにぜひつなげていってください☆

こちらの記事では栄養素の図鑑もご紹介しています。

ご参考にぜひ☆

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