今回はわが家の次女がお気に入りの『くもんのうた200えほん』に関する投稿です。

「子どもの言葉の発達をうながしたい!」

「語彙を楽しく増やしてほしい!」

と考えている方は、ぜひお子さんの知育に取り入れてみてくださいね☆

『くもんのうた200えほん』とは?

みなさんは、こちらの『くもんのうた200えほん』をご存じですか?

実はわが家がこの絵本を購入しようと決めたのは、ダウン症がありながら大学を卒業された岩元綾さんのエピソードがきっかけでした。

綾さんは幼い時、童謡をたくさん聞き、その童謡が載った本を愛読していたのです。

そんな綾さんの本を読んでから、「言葉を育むには童謡が一番だ!」と感じるようになったわが家。

そこで探し当てたのがこちらの『くもんのうた200えほん』なのです!

ままちい

わが家の次女は、『くもん歌えほん』を読み続けて5年!

ぼろぼろになってます!

『くもんのうた200えほん』は、昔ながらの童謡や手遊び歌など、子どもたちの大好きな歌が200曲も収録されています。

絵も色々なテイストがあり、どのページも見ていて飽きません!

なぜ歌が言葉の発達にいいの?

次に、歌えほんが言葉の発達にオススメの理由についてです。

障害のある次女や授業で関わる子どもたちを見ていて、歌と言葉の発達は切っても切れない関係があるなぁといつも実感しています。

メロディーと一緒にことばを記憶できるから

歌が知育によい理由の1つとして挙げられるのが、記憶に残りやすい点です。

ただ言葉を聞くよりも、音楽を乗せた方がスッと脳に入っていくんですよね。

大人でも、昔はやった歌は今でも歌詞がスラスラ出てくるのは不思議ですね!

日常会話には出てこない美しい日本語に出会えるから

童謡には、季節の言葉や自然、動物の名前(うちの子は「ぞうさん」が大好きです!)、豊かなオノマトペなどがたくさん詰まっています。

普通に生活している中では出会えない美しい日本語に出会える点も、歌えほんの魅力の1つですね。

実際に使って感じた知育効果

意味まで理解できる言葉が増えた

『くもんのうた200えほん』を読み始めて1番驚いたのが、言葉の吸収力です。

初めはメロディ―をマネするだけだった次女が、少しずつ歌詞の単語を覚えて歌うようになりました。

絵も指さしながら「ぞう」や「水でっぽう」「どんぐり」など、歌詞に出てくる言葉をたくさん覚えています。

色々な言葉が増える点が、『くもんのうた200えほん』の1番の知育効果です。

また、この絵本は全曲にフルカラーイラストがついています。

文字とイラストが同時に見えるので、言葉の意味がしっかりと頭の中でつながっていると感じています。

繰り返し歌うことで発音がよくなった

わが家の次女は、歌えほんの歌を毎日繰り返し歌っています。

この繰り返しのおかげで、発音がとってもよくなってきました!

ダウン症のある次女は、舌が長く言葉の不明瞭さに課題があります。

しかし、歌を歌うことで、楽しく無理なく言葉を発音し続けることができるんですよね。

言葉がはっきり話せない子は発音すること自体を嫌がってしまうこともあるので、楽しく発話できる歌は言葉の発達に欠かせないものだと感じています。

コミュニケーションの土台ができた

また、この絵本には手遊び歌がのっています。

わが家の次女は「いっぽんばしこちょこちょ」が大好き☆

手遊び歌を通して、親子のスキンシップが増え、コミュニケーションの土台ができたことも知育効果の1つです。

親のマネをして手を動かしたり、「あっぷっぷ!」と一緒に笑い合ったり。

言葉を発する意欲としてのコミュニケーション能力が幼い頃に育ったことは、一番大きな知育効果だと感じています。

最後に

今回は『くもんうた200えほん』のオススメポイントをご紹介しました。

ままちい

歌の力を借りて、ぜひお子さんの言葉の発達をうながしてあげてください☆

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