子連れ海外旅行で大変だったこと5選~備えあれば憂いなし!?~
今回は、はじめて子連れで海外旅行を計画されている方に向けた投稿です。
わが家は、家族みんな英語がほぼ話せませんが(泣)、2度子どもたちを連れて海外旅行に行ってきました!
子連れでの海外旅行は本当に大変ですよね。
5人家族での大移動は、準備の段階からミッションの連続です!
今回は、特に大変になりがちな子連れ旅行の5つの壁をまとめてみました。

備えあっても憂いだらけ!?
圧倒的な荷物の量で管理ができない問題
一番大変だったのは、荷物の管理です。
夫婦2人+子ども3人分の着替え、常備薬、暇つぶしアイテムなどは大量で、荷物は常にパンパン!
特に衣類が多く、スーツケースの半分以上を占めていました。
韓国旅行の方は、極寒だったので冬服でパンパン。
タイ旅行も、行きは冬服、現地は夏服と2重の用意が必要となりパンパン。
誰の服がどこにいったのか分からなくなり、常にスーツケース内をあさっていました…
現地にもお店はたくさんあるので、現地調達すると割り切って、荷物を減らすのも1つの手かなと思います。
韓国はオシャレな子ども服がたくさん売っていましたし、タイではほぼタイパンツで過ごしていたので、服はそんなにいらなかった気もします。
機内での『静かにしてね』プレッシャー問題
韓国旅行はフライト時間が短いのでそこまで大変ではありませんでしたが、タイでは機内が真っ暗になる仮眠タイムがあり、『静かにしてね』という無言のプレッシャーが…
泣き出している赤ちゃんもいて、子連れでの機内はとても気を遣います。
子連れで海外に行かれる方は、気晴らしのおもちゃや絵本を持って行ったり、映画をダウンロードして見せたりゲームをさせたりと、考えつく暇つぶしはすべて持って行ってください!
お菓子を乗る直前に買うのは必須と思います!
現地で『これ食べない』問題
子連れ海外旅行では、せっかくの旅行だから「現地の美味しいものをたくさん食べたい!」と大人は意気込んでいても、子どもが食べない問題が発生することがあります。
わが家は小中学生の上の子たちはほぼ食べられましたが、障害がある発達年齢3歳の次女の食事はけっこう大変でした…
近くのコンビニで食べ慣れたものを探したり、ファーストフードを探し回ることも!
甘いものは子どもでも食べられることが多いですが、おかず系は食べにくいものがあるかもしれません。
小さいお子さんと海外に行かれる方は、日本からフリーズドライの食事を持って行くのもオススメです。
わが家はホテルの朝食ビュッフェにかなり助けられました☆
トイレ問題&急な体調不良
「なんで今なの!?」という絶妙なタイミングで、海外でのトイレコールは始まります!
観光地はどこもトイレはありますが、少し外れたところやバスの中などでトイレコールが始まることもあり、本当に子どものトイレ問題は大変でした…
ちなみに、韓国もタイも日本ほどトイレは多くないと思います。(タイは有料トイレもあります!)
どうしようもないこととはいえ、子どもが急にトイレに行きたくなることも念頭に置いて、旅の計画を立ててください。

急な体調不良にもお気を付けを!
わが家は韓国が寒すぎて、帰国日に下の子2人が嘔吐&発熱するという事件も…
タイでは大丈夫でしたが、慣れない食事や環境で、子どもが体調をこわすことも海外旅行ではよくあると思います。
常備薬を持って行き、お子さんに無理のない日程を組んであげてください。
スケジュールが予定外続き問題
子連れ海外旅行となると、はりきって綿密な計画を立ててしまいがちですよね。
でも、子どもたちはすぐ疲れるしトイレに行くし眠くなるしで、まったく計画通りにはいきません!
移動時間は『るるぶ情報』の倍はかかると思っておいた方いいと思います。
わが家は観光の合間に休憩タイムもたくさんはさみました。
それでも、ぐずる時はぐずります!
思い通りにいかないのが、子連れ海外旅行だと割り切って、色々な経験を楽しめるといいですね☆
最後に
今回は、夏に子連れで海外旅行に行かれる方も多いかなと思い、海外旅行で大変だったことについてまとめました。
国内でも大変な時は大変!
海外ならなおさら大変!
でも、その大変を乗り越えた先に、大きな感動や達成感があります!
どんな経験も思い出となり、ずっと子どもたちの心の中に残ってくれたらと思います。

みなさんの子連れ海外旅行が、すてきな旅になりますように!
子連れ海外旅行体験談でした☆

