今回は、前回の続き子連れタイ旅行4泊5日の後編です。

  • 子連れタイ旅行を計画中!
  • タイの写真が見て見たい

といった方へ☆

ままちい

タイの良さが伝わるとうれしいです!

タイの4泊5日後編はこちら☆

3日目・アユタヤ観光ツアーに参加

1日目はタイ料理を満喫し、2日目はタイの王宮観光を楽しんだわが家。

ワット・ポー廊下の仏像
子連れタイ旅行2025年冬~4泊5日コース前編☆子連れタイ旅行4泊5日の体験談についての投稿です。 これからお子さんを連れてタイ旅行をお考えの方、ぜひ読んでみてください。...

3日目は、朝早く起きてアユタヤの日本人向け観光ツアーに参加しました。

アユタヤとは、1351年にウートン王が王朝を築き、400年にわたって栄えた古都のこと。

バンコクから車で50分ほどで見に行ける壮麗な遺跡群は、世界遺産にも認定されているんです!

タイに行く方は、ぜひアユタヤまで足を運んでみてください。

バスで主要な観光地をまわってもらえるので、アユタヤはツアー申込みがオススメ☆

子連れで色々探し回るのは大変なので、ゆっくり観光できましたよ!

アユタヤはどこもかしこもスケールの大きさに感動!

アユタヤ遺跡群1
アユタヤ遺跡群2

スリランカ様式・クメール様式・スコータイ様式など、アユタヤには様々な様式の建物があります。

ただ、火災により焼失したものもあり、再建されている箇所もたくさんあるんですよね。

ほぼ当時の雰囲気を残して再建されていますが、最近新しくなったワット・ロカヤ・スターラームの涅槃物はきれいになりすぎてちょっと残念な気も…

ワット・ロカヤ・スターラームの涅槃仏

そして、アユタヤ遺跡で外せないのが、ワット・プラ・マハタートの菩提樹です。

かつて侵略の際に切り落とされた仏像の頭が、菩提樹の木にすっぽりと覆われているんです。

長い年月が感じられる、神秘的な光景でした。

菩提樹の頭
タイの豆知識⑥記念撮影は座って!

ワット・プラ・マハタートの菩提樹の前で写真を撮る方は、頭の高さに注意しましょう。

自分の頭が仏像の頭より高くなるのはマナー違反とされます。

神聖な場所だということを意識して、写真は座って撮りましょう!

また、アユタヤ観光のもう一つのお楽しみは、エレファントライド。

かっこよく言っちゃいましたが、象乗り体験です。

象、めちゃ揺れます!

自分が思っている倍は揺れます!

象に乗っていると、近くを通る車から色んな人が手を降ってくれとても楽しかったです☆

家族5人分の乗象料?は痛かったですが、いい思い出になりました。

タイのエレファントライド
タイの豆知識⑦タイでは現金を多めに!

こちらの象乗り体験で、わが家は一つ失敗してしまいました。

象に乗った後、すっかり現金の用意を忘れていて、チップを渡しそびれてしました…

タイにはチップ文化があるので、ホテルでもチップを置いておくようにしましょう。

チップは20から50バーツが相場だそう。

(わが家はホテルに一晩20バーツ(100円ほど)を置きました。)

また、タイでは公共トイレが有料のところがいくつかあります(5~10バーツ)。

現時点では、ワット・アルンやアユタヤのエレファンドライドも現金しか使えなかったので、タイでは少し多めに両替しておくのがオススメです!

アユタヤを満喫した後は、ジョッドフェアーズナイトマーケットに行きました。

写真は控えますが、食べられる虫の屋台があり、はじめてサソリを食べました!

サクサクして味もついていたので、意外といける!?

その後、お土産を買いに近くのショッピングセンタ―へ。

お土産以外にも果物などたくさん売っていて、見ているだけでテンションがあがりました☆

タイの果物

4日目・ワット・パクナム&再びワット・アルンへ

4日目は他の寺院とは離れた位置(バンパイ駅近く)にあるワット・パクナム寺院へ行きました。

建物の5階に仏塔があり、幻想的な雰囲気が特徴のこちらの寺院。

仏陀の天井画や、仏塔をぐるりと囲むガラスのナーガ(蛇神)などはずっと見入ってしまう美しさです。

ワット・パクナム

展望台テラスからは巨大な黄金の大仏像も見られます!

室内で人もそれほど多くないので、個人的にはタイの寺院に中で一番ゆったりできました。

ただ見て回るものは少ないので、所要時間は1時間ほど。

続いて、2日目疲れ果ててレンタル衣装が着られなかったので、もう一度ワット・アルンへ行き子どもたちはタイのレンタル衣装を楽しみました☆

タイの豆知識⑧レンタル衣装
タイのレンタル衣装

タイでレンタル衣装を着たい方は、ぜひワット・アルン周辺でレンタルしましょう☆

寺院近くにレンタル衣装屋さんがズラーリと並んでいます。

わが家は寺院内でカメラマンの方に写真も撮ってもらいました。

寺院内を看板を持ってウロウロしている方がいるので、声をかけるとカメラマンを紹介してもらえます。

日本円で5000円くらいで、とっても素敵な写真をたくさん撮ってもらえました。

撮った写真はすべてその場でスマホに送ってもらえるのでぜひ☆

夕食は、またターミナル21のサヴォイでタイ最後の晩餐を楽しみました。

グリーンカレー
タイのデザート

ちなみに、ターミナル21には、なぜか日本のゲーム機が何台か置いてありました!

日本のゲーム人気なのかな!?

ターミナル21のゲーム機

5日目・日本へ!

5日目は早朝タクシーに揺られて、空港まで行きエアアジアで日本に帰りました。

タイの豆知識⑨Grabでタクシー☆

タイでの移動は、配車アプリ「Grab」を使ってタクシーを呼ぶのがオススメです。

わが家は3日目まで電車やホテルに頼んでタクシーを呼んでもらっていましたが、4日目から「Grab」というアプリを知り使いはじめました。

指定した時間や場所に来てもらえ、目的地も登録できるので口頭での説明が一切不要なんです!

料金は直接払いますが、値段も良心的☆

わが家は荷物が多かったので、最終日ホテルから空港までのタクシーを大きいサイズで指定しました。

ゆったり帰れて快適な最終日でした!

ドンムアン空港

かなり早くに空港についてしまいましたが、ドンムアン空港の中には子どもが遊べるキッズスペースがあり、子どもたちは飽きずに遊びながら出発まで待つことができました。

ちなみに時差の関係で12時頃タイを出発したのに、日本についたのは8時頃。

行きは時間が増えてルンルンでしたが、ここで時間を吸い取られた気分…

時差ってコワイ!

タイの豆知識⑩飲料水は購入しよう!

タイでは、水道水が飲めません。

コンビニやスーパーで飲み水は必ず購入しましょう!

ホテルには、うがい用のミネラルウォーターも完備してありました。

基本的に、うがいも水道水はNGなんです。

色々な所で水は売っており、それほど値段が高くない(ペットボトル500mlで10バーツ~20バーツ・日本円で50円~100円ほど)ので、行く先々で購入できます。

ちなみに、うがいは何回か間違えて水道水でしてしまいましたが、お腹をこわすということはなかったです!

最後に

今回はわが家のタイ4泊5日スケジュールを2回にわたってお送りしましたがいかがだったでしょうか?

タイは友好的な方が多く、日本人がとっても観光しやすい国だなと感じました。

昔と比べタイの物価はそれほど安くないので、気軽に行ける国ではなくなってしまったのがちょっと残念ですが…

ままちい

子連れ旅行の選択肢の一つとして、ぜひタイへの観光もご検討いただけるとうれしいです☆

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