今回は子どものひらがな学習に関する投稿です。

みなさんは、お子さんのひらがな学習をどのように進めていますか?

わが家は過去の記事でご紹介したように、3人の子どもたちのひらがな学習にあの手この手で挑んできました!

ひらがなカード
ひらがなをカードで覚えるメリット・デメリット今回は、ひらがなをカードで覚えるメリット・デメリットについてです。 覚え方は子どもによって違うと思いますが、障害のある次女はカードをつかってひらがなを覚えています。 幼い頃からカードをつかってきて感じた、カードでひらがなを覚えるメリット・デメリットについて考えてみました。 ...
国語が苦手な1年生へ 音読からひらがな・カタカナ・文章読解までゆっくりステップアップしよう!国語が苦手な長男が、小学一年生の時やったことや問題集についてです。...

絵本やひらがなカード以外のものを使ってみたい!でも、問題集はまだ早いかな?

とお考えの方にオススメなのが、こちらの「磁石あいうえお盤」です。

知育おもちゃとしてはもちろんですが、国語を教える立場からも推せる「磁石あいうえお盤」!

ぜひ皆さんも使ってみてくださいね☆

磁石あいうえお盤

くもんの「磁石あいうえお盤」とは?

くもん「磁石あいうえお盤」ってみなさんご存じでしたか?

遊び方は簡単!

ボードに書かれたひらがなの上に、同じひらがなが書かれた磁石のコマを置いていくだけ。

とってもシンプルな知育おもちゃなんです。

そして、裏面はなんと数字盤になっているというすぐれもの!

実はひらがなと数字どちらもお勉強できる点がいいですね☆

国語教師・親目線で解説!おすすめする3つの理由

「書く」前に「形を覚える」というステップが踏める!

鉛筆を思い通りに動かせない時期の子どもたちにとって、いきなり文字を書くのはハードルがとっても高いんです。

国語学習において、ひらがなには「書く」前に「形を覚える」段階が必要なんですよね。

この磁石あいうえお盤なら、コマを貼る遊びを通して、ひらがなを自然と目で覚えることができます。

また、シンプルな形&字体なのも魅力の1つ!

形を覚えるために余計な情報がないところが、ひらがな初心者の子どもたちにやさしいですね☆

パズル感覚で「できた!」の達成感を味わえる

こちらの「あいうえお盤」は、お勉強感がなく、楽しくパズルとして取り組めるというメリットもあります。

また、磁石のピタッとくっつく感覚はクセになるよう!

わが家の次女は何度も何度も夢中でやっています。

裏面の数字盤も数字を順に並べていくのですが、できた時の達成感は子どもの自信と学習意欲につながると感じています。

50音の配列が自然と身につく

磁石あいうえお盤の最大の魅力は、50音順に並べられるというところです。

これが後々、効いてきます!

「あかさたな…」という列と「あいうえお」の段の規則正しい並びを覚えることは、小学校以降の学習にとっても有利です。

小学校からの辞書の学習や、動詞の活用などなど、ひらがなの並びが頭に入っていることで有利になる学習がたくさんありますね☆

家庭での効果的な使い方(プチアドバイス)

はじめは少ない数からスタート!

最初から50音すべてを渡すとその数にびっくりするお子さんもいると思います。

まずは、「あ行」と「か行」だけ、子どもの名前のひらがなだけから渡すのがオススメです。

わが家は、私と次女と1つずつ交代で置いていく遊びにしていました。

慣れてくると、競争しながらやってもおもしろいですよ☆

声に出しながら貼る

「これは『あ』だね!」「次は『い』を探そう。」など、親が音読しながら貼るのもオススメです。

視覚と聴覚両方を使ってひらがなを覚えていけますね☆

ひらがな学習は楽しく始めよう!

ひらがなが読めないとつい焦ってしまいますよね。

でも、3人育児を通して感じることは、焦らなくてもいつかひらがなは読めるようになります!

早い遅いにこだわらず、「文字っておもしろいな。」「知ってることばがあるとうれしい!」といったポジティブな感情をぜひ育ててあげてください☆

ままちい

ひらがな学習にオススメの「あいうえお盤」に関する投稿でした! 

チャチャチャセット内容1
【Cha Cha Cha 特別支援教育プランのレビュー】発達に不安がある子の玩具サブスクにオススメです!今回は、玩具のサブスクCha Cha Chaの特別支援プランを利用したレビュー記事です。 わが家の次女には発達に遅れがあります。同じように発達が気になるお子さんに向けて、Cha Cha Chaの特別支援プランをご紹介します。...