【ブランクをどう乗り越える!?】専業主婦が15年ぶりの仕事復帰を決めた理由
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
こんにちは、ままちいです。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
これまで当ブログでは、わが子の子育てや教育、知育のことを中心に発信してきましたが、今回は私にとって人生の大きな転機となった出来事について書いていきたいと思います。
そう!実はこの1年、15年という長いブランクを経て、中学校の国語科非常勤講師として仕事復帰をしていました!
長女を出産する前に仕事を辞めたのですが、その長女が中3になった去年の春から仕事に復帰した私。
そんな不安でいっぱいになり、何度も復帰をあきらめようと思いました。
でも、一歩踏み出してみると、専業主婦として過ごした15年間は決して「お休み」ではなく、むしろ「教育者としての引き出し」を増やす大切な時間だったと今は感じています。
そんな方の背中を、少しでも優しく押すことができれば嬉しいです。

今後、仕事復帰のために準備したことや大変だったことなどについての記事も書いていきたいと思っているので、よければ読んでください☆
私が仕事復帰をしようと思った一番のきっかけは、次女が小学校1年生になったからです。
一番下の子が小学校1年生になった時、私はやっと母親としての仕事に一区切りついたように思いました。
今まで、長女の行き渋りや中学受験、長男の不同視弱視、次女の障害などなどたくさんのことをこの15年で乗り越えてきました。
(よければ、子育て関連の記事を読んでみてください…)
そんな中、これからの自分の人生を振り返った時、まだまだ子どもたちの手はかかりますが、今がいいタイミングなのではないかと思い、仕事復帰を決意しました!
15年間、私の名前は「〇〇ちゃんのママ」や「○○さんの奥さん」でした。
毎日幸せでしたが、ふとした瞬間に「私は何者なんだろう?」という空虚感に襲われることもありました。
誰かのママではない自分ができることって何だろうと、考える時間が増えていった時、仕事をしたいなと思うようになりました。
職場で自分の名前で呼ばれ、自分の力で何かを得る経験をしてみたいと思ったことも、仕事復帰の理由の一つです。
また、子どもの学校や習い事のため家計が苦しくなってきたのも、私が仕事復帰を決めた理由の一つです。
長女は私立中学校に電車通学をしているんですが、春から塾にも通い出し、いよいよ家計は火の車…
「私が動かねば誰がやる!」の精神で、慌てて仕事復帰を考え仕事を探し始めました。
また、私は自分の服や趣味のために使うお金が「夫の稼ぎ」だと思うと、どこか遠慮してしまう時がありました。
こういった気持ちが大きくなっていった時、仕事を始めようと考えました。
自分で稼いだお金でやりたいことを書き出すと、実際に動き出す時の大きなモチベーションになるのでオススメです!
1年働いてみて、大変なこともありましたが、復帰してみてよかったこともたくさんありました。
私は自分の稼いだお金で書道を習いはじめたり、旅行にも行け、今年からは「プランインターナショナル」で海外の子どもに寄付までできるようになりました!
自分の稼いだお金だからこそ、寄付も楽しみになりますよね☆
働いたからこそ得られたものがたくさんあったので、仕事復帰してよかったなと今は思っています。
社会と離れていて不安な気持ちはありましたが、職場には子育て中の方がたくさんいますし、教師は子どもと同年代相手のお仕事。
子育てが仕事に活かせることもあるんです!
皆さんも少し子育てが落ち着いたら、仕事復帰を考えてみてはいかがでしょうか?
そして、仕事をすでにされている方!
本当に毎日お疲れ様です!
たいへんなこともい多いですが、子育てに仕事に無理せず皆さん頑張っていきましょう!!
ちなみに、仕事から15年も遠ざかっているのに、週5で扶養を外れての勤務はやりすぎたかなぁと最近ふと考えてます…

15年ぶりに仕事復帰をした話でした☆
